相対優越本能 — 思想プロジェクト「Consciousness」始動
「働かないと生きていけない」は真実か?
他者より優位に立ちたいと思ってしまう”相対優越本能”の正体と危険性について検討していく思想プロジェクト「Consciousness」(コンシャスネス)が始動しました。
当グループの創作理念に賛同する牧 大迪氏を中心に、労働・競争に表れる人間の根幹的な欠陥について考究しています。
なぜ豊かなはずの現代でも、人は労働から解放されないのか。
なぜ他者と比較してしまい、競争から離れられないのか。
“相対優越本能”をテーマに現代社会の問題や人類の終末の可能性について、noteにて順次公開予定です。
▼note
https://note.com/cancer_cnscs
相対優越本能とは
他者との比較において、自らを相対的な上位に置こうとし、その優劣の認識によって快不快を生じさせる人間の根本的性質。 衣食住が整い、十分に安全な生活を送れる環境にいるにもかかわらず、より多くの財産や豪華な暮らしを求めてしまうなど。
この本能が存在する限り、労働や競争は止まらず、人類全体の病害にまで肥大し得る。

